東アジア統合の国際政治経済学 : ASEAN地域主義から自立的発展モデルへ
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書誌事項
東アジア統合の国際政治経済学 : ASEAN地域主義から自立的発展モデルへ
国際書院, 2011.2
- タイトル別名
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International political economy of East Asian regionalism : to build up an independent development model
- タイトル読み
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ヒガシアジア トウゴウ ノ コクサイ セイジ ケイザイガク : ASEAN チイキ シュギ カラ ジリツテキ ハッテン モデル エ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
参考文献一覧: p319-366
内容説明・目次
内容説明
国際システム下における途上国の発展過程を、とりわけASEANを中心に国家・地域・国際システムの各レベルからリンケージ的手法を用いて分析し、見えざる「覇権と周辺」構造への挑戦でもある東アジア地域統合の可能性を追う。
目次
- 第1部 東アジア経済論の再検証と途上国の発展仮説—自立的発展モデルを求めて(東アジア経済論の再検証;東アジア経済論の限界;途上国の発展仮説—自立的発展の要件)
- 第2部 マレーシアの経済発展と国内諸要因—開発体制と市民社会をめぐる政治過程(ブミプトラ政策下の国家国民統合;マレーシア型開発体制の展開;市民社会の成熟と民主化の萌芽;マレーシア社会の安定度と経済の潜在性)
- 第3部 ASEAN地域主義の再検証と東アジア広域協力の展開(地域主義モデルとASEANの再検証;途上国のグローバル化対応と地域主義;EAEC構想とASEAN外交;東アジアの広域協力と東アジア共同体構想;途上国と地域主義;途上国経済の自立的発展要件とその可能性)
「BOOKデータベース」 より
