新要件事実論 : 要件事実論の生成と発展
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新要件事実論 : 要件事実論の生成と発展
悠々社, 2011.2
- タイトル読み
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シン ヨウケン ジジツロン : ヨウケン ジジツロン ノ セイセイ ト ハッテン
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注記
文献: p165-170
内容説明・目次
内容説明
現役の高裁判事が、「民法は裁判規範である」「要件事実論が前提とするもの」は何かという観点から、証明責任論の歴史の再検討を行い、要件事実論の展開と密接に関連する「戦前・戦後の法曹養成制度」の変遷を跡づけて、要件事実論に一石を投ずる。
目次
- 第1部 要件事実論の基本的問題(民法は裁判規範か行為規範か;裁判規範としての民法と他の法源 ほか)
- 第2部 証明責任論の歴史(ドイツの証明責任論;ドイツにおける裁判の歴史 ほか)
- 第3部 要件事実論の歴史(要件事実論の誕生;戦前、戦後の法曹養成制度 ほか)
- 第4部 要件事実論が前提とするもの(要件事実論の基本;請求の原因における権利主体の抽象性 ほか)
- 第5部 私の民事裁判過程論(判決三段論法による判決の論理)(判決三段論法とは;判決三段論法の陥穽 ほか)
「BOOKデータベース」 より

