クワイ河に虹をかけた男 : 元陸軍通訳永瀬隆の戦後

書誌事項

クワイ河に虹をかけた男 : 元陸軍通訳永瀬隆の戦後

満田康弘著

(教科書に書かれなかった戦争 / アジアの女たちの会, 8.15とアジアグループ(アジア文化フォーラム)編, part 57)

梨の木舎, 2011.2

タイトル別名

Rainbow over the River Kwai

タイトル読み

クワイガワ ニ ニジ オ カケタ オトコ : モト リクグン ツウヤク ナガセ タカシ ノ センゴ

大学図書館所蔵 件 / 69

注記

巻末に参考文献・年表などあり

第2刷(2016年10月発行)のページ数: p266(巻末に「2刷刊行にあたって」あり)

内容説明・目次

内容説明

たった1人の戦後処理。いつも傍らに妻佳子さんがいた。枕木1本、人1人といわれた「死の鉄道」(タイメン鉄道)の贖罪に人生を捧げた男の物語。

目次

  • 1章 たったひとりの戦後処理(初めてのタイ同行取材;テレメンタリー ほか)
  • 2章 アジア人労務者(元アジア人労務者に会う;声なき声 ほか)
  • 3章 ナガセからの伝言(「ナガセ軍曹」登場;2人のナガセ ほか)
  • 4章 遠かったイギリス(ラジオ事件;子煩悩な父がなぜ… ほか)
  • 5章 最後の巡礼(クワイ河を見下ろす銅像;佳子さんの異変 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ