女神たちの中世物語
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書誌事項
女神たちの中世物語
(新典社新書, 54)
新典社, 2011.2
- タイトル読み
-
メガミ タチ ノ チュウセイ モノガタリ
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内容説明・目次
内容説明
鳥羽院に取り入る狐の化身・玉藻前。零落した色好みの歌人・小野小町。荒乳山で異形の子を生んだ京極御息所。小栗判官を救済する犠牲の恋人・照手姫。類まれな美貌をもち愛欲や宿業に迷いながら、それゆえにこそ彼女たちは観音や菩薩ともなった。中世の女性観・宗教観が生んだ、聖なる四人の女神たち。
目次
- 1 玉藻前の物語—〓(だ)枳尼天と王権(王権と敵対する変化;〓(だ)枳尼天とは ほか)
- 2 中世の小町伝承—注釈書の世界から(中世の注釈書に見る小町伝承;女流作家の評価 ほか)
- 3 中世の京極御息所—荒乳山の女神(京極御息所をめぐる二つの伝承/荒乳山と気比をめぐる伝承 ほか)
- 4 照手姫伝承—神話的解釈(過剰なる小栗;犠牲・照手姫 ほか)
「BOOKデータベース」 より