日本語教室
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日本語教室
(新潮新書, 410)
新潮社, 2011.3
- タイトル読み
-
ニホンゴ キョウシツ
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注記
著者の母校上智大学で2001年10月から毎月1回、計4回行われた著者の講演会をまとめたもの
井上ひさし著書・単行本目録(抄): 巻末
内容説明・目次
内容説明
井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感…溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」—母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。
目次
- 第1講 日本語はいまどうなっているのか(母語は精神そのものです;FANCLをファンケルとなぜ読む ほか)
- 第2講 日本語はどうつくられたのか(「レモンティー」が正しい日本語;日本語はどこからきたのか ほか)
- 第3講 日本語はどのように話されるのか(最後はかならず母音でおわる;五つの音色の使い分け ほか)
- 第4講 日本語はどのように表現されるのか(日本人に文法はいらない;日本語の不確定さ ほか)
「BOOKデータベース」 より