ドラッグと刑罰なき統制 : 不可視化する犯罪の社会学

書誌事項

ドラッグと刑罰なき統制 : 不可視化する犯罪の社会学

本田宏治著

生活書院, 2011.2

タイトル別名

Drug and punishment

タイトル読み

ドラッグ ト ケイバツ ナキ トウセイ : フカシカ スル ハンザイ ノ シャカイガク

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注記

文献: 巻末pi-xii

内容説明・目次

内容説明

結論から言えば、日本のドラッグ問題は深刻である。しかし、その深刻な状況は、法的秩序が関知しない地帯で生じている。

目次

  • 第1部 諸外国と日本(米国のドラッグ政策—ドラッグ・アディクションからの「回復」をめぐる治療プログラムの版図から;ドラッグ使用者を「数え上げ」、「飼いならす」ドラッグ政策—ハーム・リダクション政策の権力構造について;日本のドラッグ政策と刑罰なき犯罪統制;被害者化する社会)
  • 第2部 ドラッグ問題と私的領域(私的領域における合理的な管理/統制の不可能性;わが子をドラッグ使用者として語り続けることへの逡巡;「親」たちの“抗い”とその難しさについて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05159389
  • ISBN
    • 9784903690698
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    296, xiip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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