東アジアにおける市民の刑事司法参加
著者
書誌事項
東アジアにおける市民の刑事司法参加
国際書院, 2011.2
- タイトル別名
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Citizen participation in East Asian criminal justice
- タイトル読み
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ヒガシアジア ニオケル シミン ノ ケイジ シホウ サンカ
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注記
奥付による責任表示: 後藤昭編著
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
日・中・韓における「市民の刑事司法参加」を論じた本書は、制度の生成、機能、政治哲学、法文化としての刑事司法、といった側面から光を当て、各国の違いと共通項を見出し制度の今後の充実を促す。
目次
- 第1部 刑事司法参加制度の生成—法継受の側面と創造の側面(裁判員制度とその誕生—法の継受と創造の観点から;国民参与裁判制度の概要と成立の経緯 ほか)
- 第2部 刑事司法参加の機能—市民参加が刑事司法にもたらすもの(刑事司法における裁判員制度の機能—裁判員は刑事裁判に何をもたらすか;刑事司法の中での国民参与裁判制度の機能 ほか)
- 第3部 刑事司法参加の政治哲学—市民参加の思想と憲法的位置(国民の司法参加の理念と裁判員制度—憲法学の観点から;国民参与裁判制度と政治的空間としての法廷 ほか)
- 第4部 法文化としての刑事司法参加—市民の意識と法律家の意識(法文化としての刑事司法参加;韓国における陪審員裁判の導入と施行—司法改革の文脈の中で ほか)
「BOOKデータベース」 より
