子どもを虐待する私を誰か止めて!
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書誌事項
子どもを虐待する私を誰か止めて!
(知恵の森文庫, tは1-1)
光文社, 2011.2
- タイトル読み
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コドモ オ ギャクタイ スル ワタシ オ ダレ カ トメテ
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注記
「たすけて!私は子どもを虐待したくない」(径書房 2003年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
やめたくてもやめられない—親からの苦しい叫び。著者の長谷川博一氏は1999年に「親子連鎖を断つ会」を設立以来、虐待する親の支援に取り組んでいる。なぜ子どもをうまく愛せないのか。その背後には、当事者自身の少年・少女時代が、両親からの虐待のエピソードで埋め尽くされている、という辛い事実があった。世代連鎖に立ち向かった6人の壮絶な記録に学ぶ。
目次
- 序章 虐待の世代連鎖の生じ方
- 第1章 「あんたのせいで苦労する!」—連鎖を知って「怒りの循環」を断った 恵子・27歳
- 第2章 「子どもをいたぶることをやめられない」—私は鬼畜、死んだほうがいい 里美・36歳
- 第3章 「許せないのは、好きだから?」—あんな父でも愛されたかった 明枝・31歳
- 第4章 「私は許さない」—いつも全部私のせいになっていた 康子・40歳
- 第5章 「絶望の闇から希望の光へ」—開かれたパンドラの箱が閉じるまで 妙子・36歳
- 第6章 「二つの世代が手をつないだら」—家族とは修復可能なシステム 道代・48歳
- 終章 虐待の連鎖をどう扱うべきか
「BOOKデータベース」 より
