スイス史研究の新地平 : 都市・農村・国家
著者
書誌事項
スイス史研究の新地平 : 都市・農村・国家
昭和堂, 2011.3
- タイトル別名
-
スイス史研究の新地平 : 都市農村国家
- タイトル読み
-
スイスシ ケンキュウ ノ シンチヘイ : トシ・ノウソン・コッカ
大学図書館所蔵 全114件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献一覧: 巻末pxviii-xliii
内容説明・目次
目次
- 第1部 スイス史研究入門(スイスの形成と発展—中世から現代まで;スイス史研究の現状と展望)
- 第2部 都市と農村(中世スイス都市の領域政策とツンフト—一五世紀バーゼルの市民権獲得者リストを手がかりに;中世の農民反乱とスイス—ブントシュー運動をめぐって;近世スイス農民のネットワーク—一六五三年の農民戦争とランツゲマインデの広域的連帯;近代スイスの時計産業と部品製造業—一八・一九世紀のジュネーヴと周辺地域の事例;住民総会とミリッツシステム—スイスの直接民主制の制度と現実)
- 第3部 国家(一五世紀北西スイスの都市・領主・農民—バーゼルの領域形成をめぐる権力関係;近世スイスにおける領邦国家の形成—農民戦争期のシャフハウゼン;農民共和国の理念と現実—一七世紀グラウビュンデンの場合;文芸共和国におけるスイス—ジュネーヴとその周辺;スイス人史家がみたヨーロッパ近代国家—ブルクハルトの講義を通して;近現代スイスの自治史と連邦制・直接民主制—ベルン市近代行政史とチューリヒ第二次合併の事例を中心に;現代スイスにおける国民の権利—連邦憲政における幻のイニシアティヴ制度)
「BOOKデータベース」 より