声に出して読みたい日本語
著者
書誌事項
声に出して読みたい日本語
(草思社文庫, [さ1-1],
草思社, 2011.2-
- 1
- 2
- 3
- タイトル読み
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コエ ニ ダシテ ヨミタイ ニホンゴ
大学図書館所蔵 件 / 全22件
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1809.4/S-1/S 303521500049018,
2809.4/S-2/S 303531500049026, 3809.4/S-3/S 303541500049034 -
1809||SA||12016014440,0020160144402,
2809||SA||22016014364,0020160143645, 3809||SA||32016014362,0020160143626 -
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注記
主な参考文献および出典: 1: p224-226, 2: p250-253
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784794217998
内容説明
「知らざあ言って聞かせやしょう」の歌舞伎、「春はあけぼの」の古典、「どっどどどどうど」の宮沢賢治など、各種ジャンルで読んで気持ちがよく、誰もが親しんだ名文名句を集めた暗誦用テキスト。日本語の宝とも言うべき文章、一節を音読することで、心も身体も晴れ晴れとする。暗誦教育の復権を提唱して、日本語ブームを巻き起こしたベストセラーの第一作。毎日出版文化賞受賞。
目次
- 1 腹から声を出す
- 2 あこがれに浮き立つ
- 3 リズム・テンポに乗る
- 4 しみじみ味わう
- 5 季節・情景を肌で感じる
- 6 芯が通る・腰肚を据える
- 7 身体に覚え込ませる・座右の銘
- 8 物語の世界に浸る
- 巻冊次
-
2 ISBN 9784794218001
内容説明
前作の好評に応えて編まれた第二作。歌舞伎(「問われて名乗るもおこがましいが」)、落語(時そば)、短歌(斎藤茂吉)、近代詩(故郷は遠きにありて思ふもの)など、ありとあらゆる領域から選んだ音読用ことばの傑作選。著者は身体論からのアプローチで、音読教育の価値を強く訴え、昔からの「素読」「暗誦」がいかに重要かを説く。各項の解説で、言葉の意味や背景を簡潔に面白く説明。
目次
- 1 腹から声を出す
- 2 あこがれに浮き立つ
- 3 リズム・テンポに乗る
- 4 しみじみ味わう
- 5 季節・情景を肌で感じる
- 6 芯が通る・腰肚を据える
- 7 身体に覚え込ませる・座右の銘
- 8 物語の世界に浸る
- 9 肝を冷やす
- 巻冊次
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3 ISBN 9784794221223
内容説明
声に出して読むほどに身に沁み入る日本語の名文を集めた人気シリーズ第三作。人生のおかしみを味わう、芯が通る・腰肚を据える、あこがれに浮き立つなど9つのテーマごとに収録。千年以上におよぶ豊饒な日本語文化の堆積の中から選び抜いた珠玉の文章を、機智溢れる解説とともに紹介する。
目次
- 1 腹から声を出す
- 2 人生のおかしみを味わう
- 3 芯が通る・腰肚を据える
- 4 リズム・テンポに乗る
- 5 しみじみ味わう
- 6 あこがれに浮き立つ
- 7 身体に覚え込ませる・座右の銘
- 8 季節・情景を肌で感じる
- 9 物語の世界に浸る
「BOOKデータベース」 より
