現代文学の進退
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書誌事項
現代文学の進退
(小島信夫批評集成 / 千石英世, 中村邦生, 山崎勉編集委員, 1)
水声社, 2011.4
- タイトル読み
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ゲンダイ ブンガク ノ シンタイ
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注記
月報 (8p ; 19cm) あり
収録内容
- 小島信夫文学論集
- 現代文学の進退
内容説明・目次
内容説明
60年代以降の激動の時代を生きながら、小説論や文芸時評によって、文学の真実に迫る。カフカやゴーゴリなどの世界文学、さらには自作をめぐって展開される“批評”。後年の優れた長篇評論の出現を予感させる『小島信夫文学論集』『現代文学の進退』の2巻を収録。
目次
- 小島信夫文学論集(時間の傷痕—ブロンテ『嵐が丘』;消去の論理—カフカにおける抽象性について;諷刺作家自身の鼻面—ゴーゴリ;思想と表現—ゴーゴリ・ドストエフスキー・カフカ ほか)
- 現代文学の進退(現代文学論;作家論;私の文学の四辺;文芸時評)
「BOOKデータベース」 より
