向田邦子『冬の運動会』を読む

書誌事項

向田邦子『冬の運動会』を読む

高橋行徳著

鳥影社・ロゴス企画, 2011.2

タイトル別名

向田邦子冬の運動会を読む

タイトル読み

ムコウダ クニコ『フユ ノ ウンドウカイ』オ ヨム

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注記

参考文献: p260-263

内容説明・目次

内容説明

向田邦子の魅力の秘密は?彼女の作品づくりの態度を探ることで、面白さと美事さにみち、私たちを引きつけてやまぬその世界を、初めて本格的に明らかにする。

目次

  • 前書き 文学としてのシナリオ(向田邦子に対する誤解;シナリオは文学といえるのか)
  • 第1部 『冬の運動会』の誕生まで(向田邦子の大病;ホームドラマからシリアスドラマへ;執筆のための交渉;二つの別れ)
  • 第2部 『冬の運動会』の解釈(愛情を乞う菊男;向田邦子の食事;青春ドラマとしての『冬の運動会』;遼介の居場所;健吉の隠れ家;男たちを掌中に収めるあや子;葬儀でのバトル;別れと回帰)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05351284
  • ISBN
    • 9784862652836
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    諏訪
  • ページ数/冊数
    268p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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