向田邦子『冬の運動会』を読む
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書誌事項
向田邦子『冬の運動会』を読む
鳥影社・ロゴス企画, 2011.2
- タイトル別名
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向田邦子冬の運動会を読む
- タイトル読み
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ムコウダ クニコ『フユ ノ ウンドウカイ』オ ヨム
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注記
参考文献: p260-263
内容説明・目次
内容説明
向田邦子の魅力の秘密は?彼女の作品づくりの態度を探ることで、面白さと美事さにみち、私たちを引きつけてやまぬその世界を、初めて本格的に明らかにする。
目次
- 前書き 文学としてのシナリオ(向田邦子に対する誤解;シナリオは文学といえるのか)
- 第1部 『冬の運動会』の誕生まで(向田邦子の大病;ホームドラマからシリアスドラマへ;執筆のための交渉;二つの別れ)
- 第2部 『冬の運動会』の解釈(愛情を乞う菊男;向田邦子の食事;青春ドラマとしての『冬の運動会』;遼介の居場所;健吉の隠れ家;男たちを掌中に収めるあや子;葬儀でのバトル;別れと回帰)
「BOOKデータベース」 より
