城山三郎伝 : 昭和を生きた気骨の作家

書誌事項

城山三郎伝 : 昭和を生きた気骨の作家

西尾典祐著

ミネルヴァ書房, 2011.3

タイトル読み

シロヤマ サブロウ デン : ショウワ オ イキタ キコツ ノ サッカ

注記

参考文献: p341-348

城山三郎略年譜: p353-369

内容説明・目次

内容説明

昭和のはじまりと同時に生まれ、生涯を通じて「昭和」という時代を書ききろうとした城山三郎は、人を単なる肖像画ではなくその背景を含めて描き出した。彼の遺したダンボール三百箱にのぼる一次資料にふれた著者が、権力に屈せず、己を曲げず、人間を、社会を、そして組織を見つめて生きぬいた作家の一生を描く。

目次

  • 第1章 少年時代—模範的な学校生活、そして戦争体験
  • 第2章 学生時代—学びの日々、病から生じた詩心
  • 第3章 兼業作家—大学に勤めながら、経済小説の旗手へ
  • 第4章 足軽作家—歴史小説に進出、文章家として開眼
  • 第5章 反骨作家—権力におもねらず、我が道を行く
  • 第6章 一日即一生—愛妻との死別、国家との対立

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB05372874
  • ISBN
    • 9784623059232
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xv, 369, 12p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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