2010年国際シンポジウム
著者
書誌事項
2010年国際シンポジウム
(「韓国併合」100年を問う)
岩波書店, 2011.3
- タイトル別名
-
二〇一〇年国際シンポジウム
韓国併合100年を問う : 2010年国際シンポジウム
- タイトル読み
-
2010ネン コクサイ シンポジウム
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注記
会期・会場: 2010年8月7日-8日:東京大学弥生講堂一条ホール
主催: 国立歴史民俗博物館
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
一九一〇年八月「韓国併合」が強行されてから一〇〇年が経過した今も、日本と朝鮮・韓国の間には植民地支配がもたらした様々な問題が未解決のまま残り、歴史認識をめぐる軋轢が絶えない。二〇一〇年八月、研究の交流を通してこうした状況の転換を願う日韓の研究者が多数参加し、二日間にわたる熱気あふれるシンポジウムが行われた。本書は、当日の成果にもとづく論考および「シンポジウムへの応答」として新たに執筆された論考、あわせて三九本を収める。
目次
- 第1部 「韓国併合」一〇〇年を問う—二〇一〇年八月シンポジウム(近代の東アジアと「韓国併合」;日本の朝鮮植民地支配;戦後日本と植民地支配の問題;歴史認識の問題 ほか)
- 第2部 「韓国併合」一〇〇年への問い—シンポジウムへの応答(新自由主義・新帝国主義・「韓国併合」;現代日本と韓国併合;植民地主義の継続を問う視角はあったか?;イベリア・インパクトと壬辰戦争 ほか)
「BOOKデータベース」 より