武士の評判記 : 『よしの冊子』にみる江戸役人の通信簿

書誌事項

武士の評判記 : 『よしの冊子』にみる江戸役人の通信簿

山本博文著

(新人物ブックス)

新人物往来社, 2011.2

タイトル別名

武士の評判記 : よしの冊子にみる江戸役人の通信簿

タイトル読み

ブシ ノ ヒョウバンキ : ヨシノ ゾウシ ニ ミル エド ヤクニン ノ ツウシンボ

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注記

参考文献: p189

内容説明・目次

内容説明

『よしの冊子』—それは、老中松平定信の命を受け隠密たちが役人の勤めぶりや市中のうわさを調べ上げた報告書。今も昔も変わらない本音とタテマエが交錯する江戸サラリーマン社会の実態とは—。

目次

  • 序章 松平定信の登場
  • 第1章 政権交代—松平定信と田沼意次
  • 第2章 老中たちの評判
  • 第3章 幕閣大名の生態
  • 第4章 町奉行の勤務ぶり
  • 第5章 勘定奉行と勘定所役人
  • 第6章 江戸の機動隊、火付盗賊改
  • 終章 松平定信の退場

「BOOKデータベース」 より

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