映画の構造分析 : ハリウッド映画で学べる現代思想

書誌事項

映画の構造分析 : ハリウッド映画で学べる現代思想

内田樹著

(文春文庫, [う-19-10])

文藝春秋, 2011.4

タイトル読み

エイガ ノ コウゾウ ブンセキ : ハリウッド エイガ デ マナベル ゲンダイ シソウ

大学図書館所蔵 件 / 53

注記

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

この本の目的は、(中略)「みんなが見ている映画を分析することを通じて、ラカンやフーコーやバルトの難解なる術語を分かりやすく説明すること」にあります。『エイリアン』と「フェミニズム」、『大脱走』と「父殺し」、「ヒッチコック」と「ラカン」etc.ハリウッド娯楽大作に隠されたメッセージを読み解く、著者の初期代表作。

目次

  • 第1章 映画の構造分析(物語と構造;テクストとしての映画;欠性的徴候;抑圧と分析的知性;「トラウマ」の物語)
  • 第2章 「四人目の会席者」と「第四の壁」
  • 第3章 アメリカン・ミソジニー—女性嫌悪の映画史

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05494576
  • ISBN
    • 9784167801250
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    249p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ