作家談義 : 評論・エッセイ集

書誌事項

作家談義 : 評論・エッセイ集

津上忠著

影書房, 2010.12

タイトル別名

作家談義 : 評論エッセイ集

タイトル読み

サッカ ダンギ : ヒョウロン・エッセイシュウ

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内容説明・目次

内容説明

1952年以来、前進座の座付作者・演出家、そして座友としてかずかずの舞台創造にかかわった著者が交流した、現代日本の文学・演劇界を代表する作家たちをめぐる回想、及び戦時下・敗戦直後の激動する時代の自伝的証言・エッセイ等を収録。

目次

  • 作家談義
  • 戦時下の文芸誌を再読して
  • 『道草』を中心に
  • 森鴎外と「大逆事件」
  • 歴史劇をなぜ書くか
  • 『五重塔』『阿部一族』取材コボレ話
  • 山川幸世先生を憶う
  • 新発見・山中貞雄あて書簡
  • 戦時中に見た芝居の記録
  • “一犬影に吠ゆれば…”の状況のこわさ—異常な天皇報道で思うこと〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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