破壊される農
著者
書誌事項
破壊される農
(立松和平全小説 / 立松和平著, 第12巻 . 境界を生きる||キョウカイ オ イキル ; 3)
勉誠出版, 2011.3
- タイトル読み
-
ハカイ サレル ノウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
破壊される農
2011.3.
-
破壊される農
大学図書館所蔵 件 / 全61件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- 雷獣
- 聖豚公伝
- 百雷
- 振り返れば父がいる
内容説明・目次
内容説明
田畑を売り理髪店を経営しながら、農業への未練からトマトのハウス栽培で自分を慰撫している青年が、最初に実ったトマトを食べたという些細な理由で隣家の子どもを殺害してしまう(『雷獣』)—時代に翻弄される人間に対する哀切を伴った熱い共感と、そのような人間を生み出し続ける社会への激しい憤り。状況の只中に自らを置き続けた作家が見つめる日本の「農」。
「BOOKデータベース」 より
