連続討論「国家」は、いま : 福祉・市場・教育・暴力をめぐって
著者
書誌事項
連続討論「国家」は、いま : 福祉・市場・教育・暴力をめぐって
岩波書店, 2011.4
- タイトル別名
-
「国家」は、いま : 連続討論 : 福祉・市場・教育・暴力をめぐって
連続討論国家はいま : 福祉市場教育暴力をめぐって
- タイトル読み
-
レンゾク トウロン「コッカ」ワ、イマ : フクシ・シジョウ・キョウイク・ボウリョク オ メグッテ
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注記
座談会参加者: 杉田敦, 石川健治, 市野川容孝, 重田園江, 萱野稔人, 新川敏光, 住吉雅美, 広田照幸, 諸富徹
内容説明・目次
内容説明
グローバル時代における国家の役割とは何か。国家と市場、そして市民社会の関係を、私たちはどのように考えればよいのだろうか。福祉・市場・教育・暴力という四つの主題を軸に、政治学・法学・社会学・社会理念・教育学・経済学など、多様な専門の論者たちが語り合う。派遣村、全国学力テスト、戦争の民営化など、具体的なトピックを議論の糸口に、日常の背景にある原理的な問題を考察する。現代の国家について幅広い視点から考えるために。
目次
- 福祉 連帯を育む政治をどう創るか—福祉国家における「健康で文化的な最低限度の生活」(後期高齢者医療制度は現代の姥捨山か?;外国人ケアワーカーの受け入れは日本社会を変えるか;派遣村批判の根底にあるもの)
- 市場 市場の暴走を管理するのは誰か—市場と国家の共犯関係を超えるために(ヘッジファンドに翻弄される国家;租税を回避するグローバル企業;環境保全と経済成長は両立可能か)
- 教育 教育の分権化は国民の平等を掘り崩すか—教育の普遍性と市場化のあいだ(全国学力テストの実施を望む声、廃止を望む声;コミュニティ・スクール構想と教育の分権化をめぐって;日の丸・君が代強制と教員処分の意味)
- 暴力 国家を国家たらしめているものは何か—国家の起源とその役割(「戦争の民営化」が意味するもの;刀狩りと帯刀禁止令における暴力の形;国家を廃棄することはできるのか)
「BOOKデータベース」 より