統合失調症はどこから来てどこへ行くのか : 宗教と文化からその病理をひもとく

書誌事項

統合失調症はどこから来てどこへ行くのか : 宗教と文化からその病理をひもとく

柴田明彦 [著]

星和書店, 2011.2

タイトル読み

トウゴウ シッチョウショウ ワ ドコカラ キテ ドコ エ イク ノカ : シュウキョウ ト ブンカ カラ ソノ ビョウリ オ ヒモトク

注記

文献・参考文献: p283-288

内容説明・目次

目次

  • 序章 「精神分裂病」とは何だったのか
  • 第1章 精神分裂病概念の誕生
  • 第2章 近代ヨーロッパに何が起こったのか
  • 第3章 宗教・文化的側面からみた、精神分裂病の基本的病理
  • 第4章 シュレーバー症例の検討
  • 第5章 母性の喪失と精神分裂病の破瓜型解体
  • 終章 日本における「精神分裂病」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB05572727
  • ISBN
    • 9784791107612
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 291p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ