平安朝文学における色彩表現の研究
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平安朝文学における色彩表現の研究
風間書房, 2011.3
- タイトル読み
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ヘイアンチョウ ブンガク ニオケル シキサイ ヒョウゲン ノ ケンキュウ
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注記
学位請求論文 (日本女子大学, 2009年) をもとにしたもの
本文出典あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 古代の色名とその実相—「平安朝文学における色彩」研究のための最も基礎的な作業として(「濃き色」試論—衣配りにおける明石君への御料「濃きが艶やかなる」を起点として;古代における「みどり」の色相領域を再考する;『更級日記』「あさみどり花もひとつに霞みつつ」詠再考)
- 第2章 和歌における色彩表現—主として漢語摂取からの表現的展開を視座として(歌語「紫の雲」考—常套化へのプロセス;「紫の雲」考—それは何時「聖衆来迎の雲」となったのか;白き月光—その色相概念の形成過程に関わる貫之・躬恒;「黄葉」と「紅葉」—上代から平安へ、表記移行の要因に関する一試論)
- 第3章 散文における色彩表現—作品の形成に色彩・装束はどう関わったのか(伊勢物語;源氏物語;栄花物;更級日記)
「BOOKデータベース」 より
