情報から真実をすくい取る力
著者
書誌事項
情報から真実をすくい取る力
青志社, 2011.4
- タイトル読み
-
ジョウホウ カラ シンジツ オ スクイトル チカラ
大学図書館所蔵 件 / 全39件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
著者はフジテレビを退社するまで、あるときは「報道2001」や「FNNスーパーニュース」のキャスター、あるときは報道部の記者として、情報の最前線で働いてきた。そこで培った情報術を、この本に徹底的に書いた。
目次
- 序章 これからの時代の情報(もうテレビや新聞は不要なのだろうか?;この情報過多社会で必要な力とは?)
- 第1章 テレビと新聞は「本当に」終わったのか?(なぜ小沢一郎はテレビではなく、「ニコ生」に出たのか?;「報道2001」で繰り広げた政治家との情報戦 ほか)
- 第2章 情報にだまされない「目」を養う(「真実」は「事実」の積み重ねではない;だまされないためにも、情報の危険性をもっと知るべき ほか)
- 第3章 最短距離で真実に迫る情報入手・分析術(情報高感度人間になるために必要な心得;情報収集には「人」と「現場」にとにかくこだわる ほか)
- 終章 人生を変える「情報のキャッチボール」(情報はキャッチボールするもの;キャッチボールが新たなストーリーを生む ほか)
「BOOKデータベース」 より

