日本のかなしい歌100選
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日本のかなしい歌100選
淡交社, 2011.3
- タイトル読み
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ニホン ノ カナシイ ウタ 100セン
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内容説明・目次
内容説明
とてもかなしくて、とてもつらくて、どうしようもないとき日本人はそのおもいを歌にたくしてきました。千数百年の歴史のなかから選りすぐった100首の歌たち、どの歌からも万感のおもいがつたわってきます。
目次
- かなわぬ恋(笠女郎(思ふにし死にするものにあらませば;相思はぬひとを思ふは大寺の);樋口一葉—よそながらかげだに見むと幾度か ほか)
- わかれの歌(防人の歌(わが妻はいたく恋ひらしのむ水に;唐衣すそに取りつき泣く子らを;父母も花にもがもや草枕) ほか)
- 世は無常(遊びをせむとや生れけむ;我等は何して老いぬらむ;人買ひ舟は沖を漕ぐ ほか)
「BOOKデータベース」 より
