ヒックスと時間 : 貨幣・資本理論と歴史理論の総合
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ヒックスと時間 : 貨幣・資本理論と歴史理論の総合
慶應義塾大学出版会, 2011.5
- タイトル別名
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Hicks in time
ヒックスと時間 : 貨幣資本理論と歴史理論の総合
- タイトル読み
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ヒックス ト ジカン : カヘイ・シホン リロン ト レキシ リロン ノ ソウゴウ
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注記
引用・参考文献: p309-318
内容説明・目次
内容説明
ケインズの「不確実性」概念を受け継いで経済とりわけ資本の問題を「時間の中で」とらえなおし、やがて『経済史の理論』へと到達するヒックス。その思索過程を精緻に読み込み、彼の歴史理論を現代史の理論へと磨き上げた、ヒックス研究の決定版。
目次
- 第1章 経済学方法論の転換—時間と不確実性の論理を求めて
- 第2章 IS‐LM理論から貨幣・資本理論へ
- 第3章 流動性の積極理論
- 第4章 金融市場と金融政策—現代資産市場のマクロ・モデル
- 第5章 資本理論の学説史的研究
- 第6章 新オーストリア資本理論の研究
- 第7章 歴史理論の展開—『経済史の理論』の図解と現代への応用
「BOOKデータベース」 より
