放射能汚染の現実を超えて

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放射能汚染の現実を超えて

小出裕章著

河出書房新社, 2011.5

タイトル読み

ホウシャノウ オセン ノ ゲンジツ オ コエテ

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注記

北斗出版(1992年刊)の復刊

著者の著書・翻訳書目録: 巻末

内容説明・目次

内容説明

原子炉の心臓部である炉心が大規模に溶け落ちる「メルトダウン」を防いでいるのは、生身の人間たちの苦闘である。そして、この苦闘は今からまだ何カ月も続かざるをえない。運良く、その苦闘が実を結んで破局的な事故を防いだとしても、破壊された原子炉を始末するには、何十年もの苦闘が待っている(まえがき『放射能汚染の現実を超えて』復刊にあたって)。今こそ読まれるべき原発への警告の書。

目次

  • 序 生命の尊厳と反原発運動
  • 1 チェルノブイリの死の灰はどこに行ったのか
  • 2 弱い人たちを踏台にした「幸せ」
  • 3 放射能汚染の現実を超えて
  • 4 放射能汚染の中での反原発
  • 5 多様な運動の根源における連帯
  • 6 有機農法玄米のセシウム汚染が教えるもの
  • 7 原子力開発と地球環境問題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB05754826
  • ISBN
    • 9784309245522
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    197p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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