反日 : 中国は民族主義を越えられるか
著者
書誌事項
反日 : 中国は民族主義を越えられるか
(中公文庫, [ハ-14-1])
中央公論新社, 2011.5
- タイトル別名
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〈反日〉からの脱却
- タイトル読み
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ハンニチ : チュウゴク ワ ミンゾク シュギ オ コエラレルカ
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注記
「〈反日〉からの脱却」(2003年10月刊) を改題の上、巻頭の「曲がった枝 吹き荒れる民族主義 : 民族主義思潮」および、巻末の「『新思考』その後」を付け加えたもの
叢書番号はブックジャケットによる
関連年表: p328-344
内容説明・目次
内容説明
世界のスーパーパワーの位置に登り詰めつつある中国に「民族主義」という名の亡霊が蘇る—。元『人民日報』評論員であり、中国における「言論解放」の最先端にある著者が、アヘン戦争や義和団事件、文化大革命、二十一世紀に入っても盛んな反日運動を鋭く分析。現代中国を知るための必読の書。
目次
- 曲がった枝 吹き荒れる民族主義—民族主義思潮
- 対日関係の新思考
- 「対日関係の新思考」への反響
- 現代中国の民族主義
- なぜ民族主義がいらないのか
- 情緒化を避ける
- 「対日関係の新思考」解説(杉山祐之)
- 「新思考」その後—『“反日”からの脱却』文庫化に際して(杉山祐之)
「BOOKデータベース」 より
