原発になお地域の未来を託せるか : 福島原発事故 : 利益誘導システムの破綻と地域再生への道

書誌事項

原発になお地域の未来を託せるか : 福島原発事故 : 利益誘導システムの破綻と地域再生への道

清水修二著

自治体研究社, 2011.6

タイトル読み

ゲンパツ ニ ナオ チイキ ノ ミライ オ タクセルカ : フクシマ ゲンパツ ジコ : リエキ ユウドウ システム ノ ハタン ト チイキ サイセイ エノ ミチ

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内容説明・目次

内容説明

深刻な事態が進行する福島原発事故。なぜ、地域は原発を引き受けてきたのか。そして、地域は原発から抜け出せるか。長年、福島の地で“社会科学”“地方自治”の視点から原発問題を研究・発言してきた著者待望の書き下ろし。

目次

  • 第1章 原発震災は何をもたらしたか(原子力災害とはどういうものか;福島原発で何が起こったのか ほか)
  • 第2章 社会問題としての原子力発電(迷惑施設の立地問題と「環境負荷の転移」;原子力施設の立地 ほか)
  • 第3章 原子力発電の財政学(電源三法システムの成立;電源立地促進システムの展開 ほか)
  • 第4章 原子力発電と地域の将来(原子力で地域は発展するか;「豊かさ」の中身 ほか)
  • 第5章 復興に向けた道筋(双葉地方はどうなるのか;原発災害と地方自治の問題 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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