「私には敵はいない」の思想 : 中国民主化闘争二十余年
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書誌事項
「私には敵はいない」の思想 : 中国民主化闘争二十余年
藤原書店, 2011.5
- タイトル別名
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私には敵はいないの思想 : 中国民主化闘争二十余年
- タイトル読み
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「ワタクシ ニワ テキ ワ イナイ」ノ シソウ : チュウゴク ミンシュカ トウソウ ニジュウヨネン
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注記
劉暁波著作・関連資料一覧 / 及川淳子作成: p394-395
その他の著者: 劉霞, 劉燕子, 徐友漁, 杜光, 王力雄, 李鋭, 丁子霖, 蒋培坤, 張博樹, 余杰, 麻生晴一郎, 子安宣邦, 及川淳子, 峯村健司, 藤井省三, 藤野彰, 横澤泰夫, 加藤青延, 矢吹晋, 林望, 清水美和, 城山英巳
内容説明・目次
内容説明
天安門事件の忘却が「日中友好」なのか?「親中」なら中国の現体制を批判できないのか?「親中vs反中」という硬直した図式に囚われてきた我々の対中認識。劉暁波のノーベル賞受賞でも同じことが繰り返された。「天安門事件」とは何か?「08憲章」とは何か?中国の近代化とは何か?そこで問われているのは、我々自身の認識と隣人への姿勢である。
目次
- 1 私には敵はいない—劉暁波の思想と行動(私には敵はいない—私の最終弁論;私の自己弁護 ほか)
- 2 ノーベル平和賞受賞の意味—希望は「民間」にあり(劉暁波のノーベル平和賞受賞に関する声明;受賞は中国の民主化を促すか—北京の現場から ほか)
- 3 「08憲章」の思想—和解による民主化(「08憲章」と中国の知識人;「08憲章」—和解の宣言、協力の宣言 ほか)
- 4 天安門事件とは何だったのか—劉暁波の原点(天安門広場空白の三時間と劉暁波;歴史に対し責任を負う劉暁波 ほか)
- 5 「近代化」という中国の課題・矛盾・希望(劉暁波と中国政治体制改革;「官と民のせめぎ合い」と中国の今後—和諧モデル崩壊後に何が来るのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
