希望という名の絶望 : 医療現場から平成ニッポンを診断する
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希望という名の絶望 : 医療現場から平成ニッポンを診断する
新潮社, 2011.6
- タイトル読み
-
キボウ ト イウ ナ ノ ゼツボウ : イリョウ ゲンバ カラ ヘイセイ ニッポン オ シンダン スル
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内容説明・目次
内容説明
希望と絶望、理性と感情、運命、哀歓…。必死に生き抜いてきた患者さんが教えてくれたことは、千年に一度の大震災の後も変わらぬ心理が内包されていた。
目次
- 第1章 希望という名の絶望(死ぬまで頑張れ!?;希望という名の絶望;人を殺す理由、あるいは死なせる基準)
- 第2章 タダが人間を堕落させる(偽善の「説明責任」;「冷静な対応」ってなんだ;聖人君子が国を滅ぼす;「議論を尽くす」はどこまでか;未熟と老耄;情報メタボ;「すばらしい世界」のガス抜き;タダが人間を堕落させる;そんなに悪いか、バクチ打ち)
- 第3章 人生はなんのため?(試験勉強なんのため?;本当に「教養」は役に立つのか;天国と地獄の「線引き」;留学しない若者たち;なんのために学ぶか;仕事はなんのためか)
「BOOKデータベース」 より