ジャポニズムのロシア : 知られざる日露文化関係史
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ジャポニズムのロシア : 知られざる日露文化関係史
藤原書店, 2011.6
- タイトル読み
-
ジャポニズム ノ ロシア : シラレザル ニチロ ブンカ カンケイシ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ19世紀ロシア文学は、日本人に好まれるのか?ロシアで脈々と生きる仏教や、浮世絵、俳句・短歌など、文化と精神性におけるロシアと日本の知られざる「近さ」に、気鋭のロシア人日本学者が初めて光を当てる。
目次
- ロシアと日本—遠いか近いか?—まえがきに代えて
- 序 ロシアのジャポニズム(日本趣味)—百年前と現在
- 第1部 ロシアのジャポニズム(ロシア象徴派が見た日本—「大山元帥の国ではなく、歌麿の国」;浮世絵コレクターと展示会—浮世絵の魅力(1);日本人に学んだロシアの画家たち—浮世絵の魅力(2);ロシア語による短歌と俳句—日本を愛したロシア詩人たち(1);印象とファンタジー—日本を愛したロシア詩人たち(2))
- 第2部 知られざるロシア(なぜ日本人はロシア文学を好むのか?—ヨーロッパとアジアのはざまで;ニコライ・ベルジャーエフと日本人—ドストエフスキーと革命、転向について;生きている仏教の国、ロシア—その歴史と現在;新ロシアの新日本学—神道及び日本文化を中心として;神道とキリスト教以前のロシア宗教—源流宗教と現代社会)
「BOOKデータベース」 より