カミソリシュート : V9巨人に立ち向かったホエールズのエース
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カミソリシュート : V9巨人に立ち向かったホエールズのエース
(ベースボール・マガジン社新書, 051)
ベースボール・マガジン社, 2011.5
- タイトル読み
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カミソリ シュート : V9 キョジン ニ タチムカッタ ホエールズ ノ エース
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内容説明・目次
内容説明
ドラフトで1位指名を確約してくれた巨人に裏切られ、大洋に入団。当時、頭の中にシュートボールという球種はかけらもなかった。浮き上がる速球と大きなカーブだけで、十分通用すると思っていた。しかし…プロのパワー、スピード、テクニックを嫌というほど思い知らされた。そうして迎えた3年目のキャンプ。引き出しの中に放り込んだままになっていたシュートボールが、ひょんなことから、ひょっこり出てきたのである。
目次
- 第1章 カミソリシュート誕生(雨の草薙キャンプで…;江藤さんを抑えて確信した ほか)
- 第2章 シュートが必要なかった時代(6人きょうだいの末っ子、3歳で父を亡くし…;中学1年生で出会った運命のコーチ ほか)
- 第3章 打倒巨人を誓うまで(ドラフト前日に長嶋さんと密会!?;巨人がダメなら日本石油 ほか)
- 第4章 通算200勝の道のり(都市対抗の8日後にプロデビュー;風に助けられたプロ入り初完封初勝利 ほか)
- 第5章 ホエールズ、ベイスターズ、そして横浜(川崎球場から横浜スタジアムへ;大洋から横浜大洋、横浜。そしてホエールズが消えた ほか)
「BOOKデータベース」 より
