奪われた古代の宝をめぐる争い
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書誌事項
奪われた古代の宝をめぐる争い
PHP研究所, 2011.7
- タイトル別名
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Loot : the battle over the stolen treasures of the ancient world
- タイトル読み
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ウバワレタ コダイ ノ タカラ オ メグル アラソイ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ、ロゼッタ・ストーンは大英博物館にあるのか?古代の宝は、どのようにして国外に持ち出されたのか?今、美術館と出土国の間に起こっていることとは?戦争、盗掘、密輸…、美術館の歴史はきれいごとだけでは語れない。
目次
- 1 ファラオも、皇帝も(ザヒの天下;ロゼッタ・ストーンの発見;ルーヴルの失墜;デンデラの屈辱;2つの都市の物語—ルクソールとパリ)
- 2 ニューヨーク5番街の泥棒たち(リディアの秘宝を追いかけて;失われたリディア;メトロポリタン美術館)
- 3 エルギン卿の遺産(大英博物館;ギリシア悲劇;強硬派)
- 4 不当な正義(ローマの復讐;マリオン・トゥルーの裁判;ゲッティ美術館の特異性;美術品返還の動き ほか)
「BOOKデータベース」 より
