源氏物語 : 千年の謎
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源氏物語 : 千年の謎
(角川文庫, た60-1,
角川書店, 2011.6-
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- タイトル読み
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ゲンジ モノガタリ : センネン ノ ナゾ
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注記
「源氏物語悲しみの皇子」(2010年刊)の改題,加筆訂正
内容説明・目次
- 巻冊次
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2 ISBN 9784041000137
内容説明
帝の寵姫・朧月夜と密会し、須磨へ流刑となった光源氏が、明石の君に心奪われる。その構想を筆にするため、須磨を旅した紫式部は、海岸で謎の修行僧・孤雲に出会う。孤雲は式部が執筆中、いつも聞こえてきた安倍晴明の琵琶を携えていた。京に戻った式部は、東宮の妃に取り憑いた妖怪を祓うため、孤雲が御所入りしたことを知り、奇妙な偶然に心ざわめくのだった。更けゆく夜に琵琶の音色が流れ、再び式部の物語が動き始める。
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784043944392
内容説明
天皇の皇子として生まれながら臣下に落とされた光源氏。だが、その類い稀な美貌の虜になった宮廷の美女たちは、源氏を惑わせてゆく。寵妃・藤壷への禁断の恋。六条御息所との燃え上がる愛。正妻・葵の上との冷えた関係。愛と嫉妬と憎悪の地獄をさまよう源氏は、ついに幽鬼のごとく作者・紫式部の前に立ち現れる。陰陽師・安倍晴明が怨霊と対峙するが…。読みはじめたら止まらない、全く新しい「源氏物語」の誕生。
「BOOKデータベース」 より
