税と格差社会 : いま日本に必要な改革とは
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書誌事項
税と格差社会 : いま日本に必要な改革とは
日本経済新聞出版社, 2011.7
- タイトル別名
-
税と格差社会 : いま日本に必要な改革とは
- タイトル読み
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ゼイ ト カクサ シャカイ : イマ ニホン ニ ヒツヨウナ カイカク トワ
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注記
参考文献: p238-240
内容説明・目次
内容説明
消費税は“悪い税”なのか?法人税引下げは大企業優遇か?社会保障との関係は?自然災害に対してどこまで補償するのか—長期停滞で格差拡大感が強まる今日、公平で効率的な税体系をどう構築すべきかを、背景にある社会環境の変化をふまえて検証する。
目次
- 1 格差は拡大しているか
- 2 税は誰のためにあるのか
- 3 少子高齢化社会と所得税—控除で得する人、損する人
- 4 所得税の再分配効果
- 5 格差社会と資産所得課税
- 6 消費税の何が問題か
- 7 格差社会と企業課税
- 8 地域格差と住民負担
- 9 「税と社会保障の一体改革」で格差は縮小するか
- 10 災害と税負担
「BOOKデータベース」 より