死者との交渉 : 作家と著作
著者
書誌事項
死者との交渉 : 作家と著作
英光社, 2011.7
- タイトル別名
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Negotiating with the God
Negotiating with the dead : a writer on writing
- タイトル読み
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シシャ トノ コウショウ : サッカ ト チョサク
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注記
参照文献: p217-224
内容説明・目次
内容説明
作家はなぜ書くのか?作家とは何なのか?書くとはどういうことか?ブッカー賞受賞作家マーガレット・アトウッドの道案内で真理探究の旅を共有し、迷宮に隠された宝物を持ち帰ろう。
目次
- 序文 迷宮入り
- プロローグ(序言)
- 第1章 オリエンテーション—自分を誰と思っているのか?「作家」とは何か?そして私はどのようにして作家になったか?
- 第2章 二重性—ジキルの手、ハイドの手、つかみどころのない二重人格 何故いつも二つがあるのか?
- 第3章 献身—偉大な神ペン アポロンかマモンか。作家はどちらの祭壇で心を捧げるのか?
- 第4章 誘惑—プロスペロー、オズの魔法使い、メフィスト一派 誰が魔法の杖を振り、その紐を引っ張るのか、悪魔の書にサインするのか?
- 第5章 交流—誰でもない者から誰でもない者へ 永遠の三角関係 作家、読者、そして仲介者としての本
- 第6章 降下—死者との交渉 誰が冥界に旅するのか、しかも何ゆえに?
「BOOKデータベース」 より

