幸田露伴と根岸党の文人たち : もうひとつの明治
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書誌事項
幸田露伴と根岸党の文人たち : もうひとつの明治
教育評論社, 2011.7
- タイトル別名
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幸田露伴と根岸党の文人たち : もうひとつの明治
- タイトル読み
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コウダ ロハン ト ネギシトウ ノ ブンジン タチ : モウ ヒトツ ノ メイジ
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注記
主要参考文献: p292
根岸党年譜: p293-298
人名・書名索引: p299-303
内容説明・目次
内容説明
明治中期、東京・根岸周辺に居を構えた文人たちの集団“根岸党”。彼らはともに様々な酒宴や旅を楽しみ、そして書いた。名を連ねるのは幸田露伴、饗庭篁村、森鴎外、岡倉天心、はては新聞記者、上級官僚まで。気鋭の日本近代文学研究者が“根岸党”の実像に迫る。
目次
- 序章 奇妙な文人集団(「二日旅行之諸旧友」たち;「根岸党」の遊び;杉田の梅見—「さきがけ」)
- 第1章 根岸党の出発(根岸党まで;根岸党の出発—「塩原入浴の記;根岸党の成立—郊外への漫遊;二度の箱根旅行—「駆けめぐりの記」「箱根ぐちの記」;遊びの季節—「山めぐり」;根岸党の前期)
- 第2章 加速する交遊(幸田露伴と若き文人たち;木曾の旅—「木曾道中記」「乗興記」「をかし記」;西国への旅—「まき筆日記」;森鴎外;岡倉天心;江の島旅行—「女旅」;根岸党の中期)
- 第3章 遊びの爛熟(二日旅行—「二日の旅」;党員たちの日常—「雅俗日記」;根岸党と歌舞伎;妙義山遊歩—「草蛙記程」;隅田川両岸漫遊—「足ならし」;豊饒の時代)
- 終章 過ぎ去った季節(月ヶ瀬旅行;根岸党以後;おわりに)
「BOOKデータベース」 より
