リスク化する日本社会 : ウルリッヒ・ベックとの対話
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書誌事項
リスク化する日本社会 : ウルリッヒ・ベックとの対話
岩波書店, 2011.7
- タイトル別名
-
Risukuka suru nihonshakai : Ulrich Beck tono taiwa
リスク化する日本社会 : ウルリッヒベックとの対話
リスク化する日本社会
- タイトル読み
-
リスクカ スル ニホン シャカイ : ウルリッヒ ベック トノ タイワ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
その他の執筆者: 樫村愛子, エリーザベト・ベック=ゲルンスハイム, 落合恵美子, 武川正吾, 韓相震, 油井清光
文献: 各章末
収録内容
- この機会に : 福島、あるいは世界リスク社会における日本の未来 / ウルリッヒ・ベック [著] ; 鈴木宗徳訳
- 個人化の多様性 : ヨーロッパの視座と東アジアの視座 / ウルリッヒ・ベック [著] ; 伊藤美登里訳
- 個人化論の位相 : 「第二の近代」というフレーム / 三上剛史 [著]
- 二〇一〇年代の日本における個人化とベックの理論 / 樫村愛子 [著]
- リスク社会における家族と社会保障 / ウルリッヒ・ベック [著] ; 鈴木宗徳訳
- 個人化とグローバル化の時代における家族 / エリーザベト・ベック=ゲルンスハイム [著] ; 鈴木宗徳訳
- 個人化と家族主義 : 東アジアとヨーロッパ、そして日本 / 落合恵美子 [著]
- 日本における個人化の現象 : 福祉国家をとおしてみる / 武川正吾 [著]
- 第二の近代の多様性とコスモポリタン的構想 / ウルリッヒ・ベック [著] ; 油井清光訳
- 東アジアにおける第二の近代の社会変容とリスク予防ガバナンス : ウルリッヒ・ベックとの対話 / 韓相震 [著] ; 雑賀忠宏, 田村周一, 梅村麦生訳
- 社会学理論、第二の近代、「日本」 : アジア的パースペクティヴとコスモポリタン化をめぐるベックとの対話 / 油井清光 [著]
- 個人化する日本社会のゆくえ : コメントに対するコメント / ウルリッヒ・ベック [著] ; 鈴木宗徳訳
内容説明・目次
内容説明
様々な危機や不安に直面する日本社会にとって、人々の生活や人生上のリスクを安定化する装置がどのようなものであるべきかが問われている。本書は、リスク社会論の第一人者との対話から、そのためのヒントを探る試みである。「個人化」「第二の近代」「コスモポリタン化」といったベック理論の重要概念に批判的な検討を加えながら、社会理論の役割、リスクの時代の家族と社会保障、日本と東アジアにおける多元的近代をめぐって議論が展開される。2010年秋の連続シンポジウムの記録に、ベックが福島第一原発の事故を論じた貴重な論考も収録。
目次
- この機会に—福島、あるいは世界リスク社会における日本の未来
- 1 再帰的近代化の中の個人と社会—社会理論の現在(個人化の多様性—ヨーロッパの視座と東アジアの視座;個人化論の位相—「第二の近代」というフレーム;二〇一〇年代の日本における個人化とベックの理論)
- 2 リスクの時代の家族と社会保障—ベック理論との対話(リスク社会における家族と社会保障;個人化とグローバル化の時代における家族;個人化と家族主義—東アジアとヨーロッパ、そして日本;日本における個人化の現象—福祉国家をとおしてみる)
- 3 日本と東アジアにおける多元的近代(第二の近代の多様性とコスモポリタン的構想;東アジアにおける第二の近代の社会変容とリスク予防ガバナンス—ウルリッヒ・ベックとの対話;社会学理論、第二の近代、「日本」—アジア的パースペクティヴとコスモポリタン化をめぐるベックとの対話)
- 4 個人化する日本社会のゆくえ—コメントに対するコメント
「BOOKデータベース」 より