城の日本史
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城の日本史
(講談社学術文庫, [2064])
講談社, 2011.8
- タイトル読み
-
シロ ノ ニホンシ
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注記
図版目録: p340-346
参考文献: p347-356
シリーズ番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
空に聳える天守。流麗かつ威厳ある、日本固有の意匠。城はその源意において「都市」である。記紀に登場する「キ」や「サシ」にその淵源を遡り、中世〜近世の発達を解説。郭・塁の縄張、丸、曲輪の構成原理と、天守、櫓、門、橋、堀、塀、便所、台所、井戸など、建築としての城に肉迫。名城譜として、全国二十九の城を詳細に紹介。図版三百点以上を所収。
目次
- 第1章 城郭の歴史—その変遷の系譜(「城」と「郭」の源意;「キ」と「サシ」 ほか)
- 第2章 城郭の構成—その総体の計画(選地原理=四神相応;城下町の計画 ほか)
- 第3章 城郭の要素—その部分の意味(天守の様式;天守の構造 ほか)
- 第4章 日本名城譜—その興亡の図像(五稜郭;弘前城 ほか)
「BOOKデータベース」 より