災害そのとき人は何を思うのか
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災害そのとき人は何を思うのか
(ベスト新書, 337)
ベストセラーズ, 2011.7
- タイトル読み
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サイガイ ソノ トキ ヒト ワ ナニ オ オモウノカ
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注記
参考文献: p188-189
内容説明・目次
内容説明
台風、地震、水害、火山噴火。地球環境の変化と共に被害が年々大きくなっている現代の災害。どうしたら、災害の被害を小さくし、乗り越え、回復していけるのか?避難時間はたったの数十分、躊躇することが一切許されないこの短時間の中で、人間は何を考え、どんな行動を取るのか。平常時ならできる“冷静な判断”を阻害し、逃げ遅れを引き起こす心理のワナ、人間を危険に近づけてしまう“スリル志向”の仕組みなど、災害心理学の側面から、人間の行動を読み解く。
目次
- 第1章 異常を感じたくない心理(生かされなかったスリー・マイル島原発事故の教訓パニックを恐れた情報の秘匿;さまざまなバイアスによって迫った危険から人が「逃げない理由」 ほか)
- 第2章 災害を待つ心理(災害を期待してしまう傾向ウェイティング・ディザスターとは?;危険愛好家「Tタイプパーソナリティ」 ほか)
- 第3章 「パニック」の心理(集団で起こる人間行動の暴走;災害時にパニックは起こるのか? ほか)
- 第4章 災害時のストレスを超えて(災害直後の至福の感情;災害後のストレス障害 ほか)
「BOOKデータベース」 より
