日本語がわかれば英語はできる
著者
書誌事項
日本語がわかれば英語はできる
日本経済新聞出版社, 2011.8
- タイトル別名
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Using your Japanese to master English
- タイトル読み
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ニホンゴ ガ ワカレバ エイゴ ワ デキル
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注記
その他の共著者: 田中良定, 京谷康雄, シャーマン・リュー
内容説明・目次
内容説明
英語ができない原因は日本語にあった—豊富なビジネス経験を持つ2人と英語指導に長年携わってきた2人が、70の文例をもとに、ミスコミュニケーションの原因を解明。日英の論理性の差異に着目する。
目次
- 1 省略—日本語が省略されている文例(日本の人件費が高いので、わが社はアジアへ生産拠点を移す考えだ。;自然エネルギーの利用が地球温暖化対策の大きな鍵だ。 ほか)
- 2 凝縮—意味が凝縮されている文例(この製品はまだ市販されていない。;政府系企業との取引では、お役所仕事で苦労した。 ほか)
- 3 特有—日本語に特有な言い回しの文例(新車販売は2年連続の前年割れだった。;タバコの値上がりをひかえて、相当の駆けこみ需要があると予想されている。 ほか)
- 4 慣習・文化—日本的な慣習や文化から生まれた文例(人事部からそれぞれの部長あてに「部員にサービス残業をさせないように」との通達が来た。;私は学生時代に叔父から出世払いでよいと言われて、学費支援を受けた。 ほか)
「BOOKデータベース」 より
