小説家の饒舌 : 12のトーク・セッション
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小説家の饒舌 : 12のトーク・セッション
メディア総合研究所, 2011.7
- タイトル別名
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小説家の饒舌 : 12のトークセッション
- タイトル読み
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ショウセツカ ノ ジョウゼツ : 12 ノ トーク セッション
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注記
その他の著者: 前田司郎, 長嶋有, 鹿島田真希, 福永信, 磯崎憲一郎, 柴崎友香, 戌井昭人, 東浩紀, 円城塔, 桐野夏生, 阿部和重, 古川日出男
内容説明・目次
内容説明
小説家とは何をするのか?批評家と12人の現代作家による濃厚ライヴ・トークを完全再現。
目次
- 第1章 前田司郎 出来るだけ稚拙でいたい—『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』
- 第2章 長嶋有 「たくらみ」と「私性」—『ねたあとに』
- 第3章 鹿島田真希 「聖なる愚か者」の社会思想—『ゼロの王国』
- 第4章 福永信 普通の小説—『アクロバット前夜90°』
- 第5章 磯崎憲一郎 現実は小説より小さい—『世紀の発見』
- 第6章 柴崎友香 世界そのものが面白い—『ドリーマーズ』
- 第7章 戌井昭人 歩けば歩くほどいいものが見つかる—『まずいスープ』
- 第8章 東浩紀 自分の文学をやることにした—『クォンタム・ファミリーズ』
- 第9章 円城塔 笑って読み流していただくのが一番なんです—『烏有此譚』『後藤さんのこと』
- 第10章 桐野夏生 「作家がものを書く」ことについての小説—『ナニカアル』
- 第11章 阿部和重 真の作家性の在り処とは—『ピストルズ』
- 第12章 古川日出男 全部小説のためにやっている—『MUSIC』
「BOOKデータベース」 より
