指揮者の役割 : ヨーロッパ三大オーケストラ物語

書誌事項

指揮者の役割 : ヨーロッパ三大オーケストラ物語

中野雄著

(新潮選書)

新潮社, 2011.9

タイトル読み

シキシャ ノ ヤクワリ : ヨーロッパ サンダイ オーケストラ モノガタリ

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内容説明・目次

内容説明

オーケストラにとって指揮者は不可欠のカリスマか、それとも単なる裸の王様か?どんな能力と資質が必要とされるのか?ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、そしてアムステルダムのコンセルトヘボー管弦楽団を舞台に、フルトヴェングラーからカラヤン・小澤をへてゲルギエフまで—巨匠たちの仕事と人間性の秘密に迫る。

目次

  • 序章 指揮者の四つの条件
  • 第1章 指揮者なんて要らない?—ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(絶美・陶酔のアンサンブル体験;ウィーン・フィルの恐るべき力量 ほか)
  • 第2章 カラヤンという時代—ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(凄腕揃いのチェロとコントラバス;カラヤンの残像 ほか)
  • 第3章 オーケストラが担う一国の文化—ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団・アムステルダム(伝説の奏者ヘルマン・クレッバース;ピーツ・ランバーツの回想 ほか)
  • 終章 良い指揮者はどんな指示を出すのか?

「BOOKデータベース」 より

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