ホンネの経済学 : 教科書ではわからない世の中とお金のしくみ
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ホンネの経済学 : 教科書ではわからない世の中とお金のしくみ
日本経済新聞出版社, 2011.9
- タイトル別名
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The little book of economics : how the economy works in the real world
- タイトル読み
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ホンネ ノ ケイザイガク : キョウカショ デワ ワカラナイ ヨノナカ ト オカネ ノ シクミ
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内容説明・目次
内容説明
経済学は、専門用語と無味乾燥な数字に覆われていて難解だと思い込んでいる人は多い。しかし、世の中で起こることを理解するために経済学は必要であり、私たちの実生活にかかわる身近な学問なのだ。ウォール・ストリート・ジャーナル紙、エコノミスト誌などの記者として20年以上のキャリアを持つ辣腕ジャーナリストが、経済ニュースの背景をわかりやすく解説する。
目次
- 繁栄の秘訣—人口、資本、そしてアイデアが国を豊かにする
- 景気のバンジージャンプ—拡大のち後退、ときどき恐慌
- 経済のフライトモニター—景気の現状をとらえ、先行きを占うための指標
- 消えては生まれる職—米国雇用統計のイロハ
- インフレとデフレ—物価は上がりつづけても、下がりつづけても有害
- 拡大する世界貿易—勝ち組と負け組を生むグローバル化
- ボーダレス化が進む金融市場—世界を一つにするグローバルATM
- 米国大統領を支える行政機関—経済政策ブレーンと乱立する規制当局
- ドルはここから生まれる—FRBの驚くべきマネー創造力と信用収縮力
- 市場を動かすFRBの金融政策—その手法と見どころ
- 世界の火消し約FRB—米国の「最後の貸し手」、そして世界の危機管理者
- 米国経済の巨象—政府は与え、そして奪いたもう
- 良い債務、悪い債務—経済を救う国家債務と壊す国家債務
- 金融業会の光と影—経済に必要不可欠だが、ときに暴走する金融システム
- 再発を繰り返す神経痛—金融危機を引き起こす複合的な要因
「BOOKデータベース」 より