ものの見方としての位相空間論入門
著者
書誌事項
ものの見方としての位相空間論入門
(情報数理シリーズ, A-9)
培風館, 2011.9
- タイトル別名
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位相空間論入門 : ものの見方としての
- タイトル読み
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モノ ノ ミカタ トシテノ イソウ クウカンロン ニュウモン
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注記
参考文献: p141
内容説明・目次
内容説明
本書はこれまで位相空間論と呼ばれる言語を用いてこなかった者に対して、その言語を用いた新たなものの見方を紹介することを目的としている。専門的な数学の知識を前提とせず、集合についての初等的な議論から始めて位相空間論の基礎的概念を解説した。
目次
- 1 準備:集合についての議論(直感的にわかる集合の議論;直感的にわかる写像の議論 ほか)
- 2 位相空間論の直感的な理解に向けて(位相空間、開集合;開基 ほか)
- 3 開かれた可能性に向けて(密着位相、離散位相;分解空間)
- 実数Rについて(準備;連結、完備、コンパクトについて)
「BOOKデータベース」 より

