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こうして法律は生まれた

大村賢三著

(回想・育児休業法 : 法律の誕生と成長の軌跡 / 大村賢三著, 前編)

早稲田出版, 2011.10

タイトル読み

コウシテ ホウリツ ワ ウマレタ

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注記

育児休業制度をめぐる歴史的な動き: p277-286

内容説明・目次

内容説明

育児休業制度の法制化という公共政策の実例を通じて、政策は、どのような歴史を経て、生まれてくるのか。公務の世界では、どのような仕事をしているのか。その政策と立法の形成過程を、担当した行政官の目線で、内側から見たこと、感じたことを、ありのまま語る。

目次

  • 1章 育児のための休業制度は、どのような歴史を経て生まれたのか?(一九九〇年四月前)(育児のための休業制度が社会に登場した経緯;特定職種(女性教員、看護婦等)のための育児休業法の制定 ほか)
  • 2章 育児休業制度の法制化は、どのようにして決まったのか?(一九九〇年四月〜同年秋)(育児休業を取り巻く社会情勢—福祉課(担当課)への異動当時;法制化へ向けて、政治を動かし、政策転換をもたらした時代の追い風は何か? ほか)
  • 3章 法制化の企画・設計は、どのように行われたのか?(一九九〇年秋〜一九九一年三月)(公務員の勤務条件の決定と人事院の役割;なぜ育児休業法は複数あるのか? ほか)
  • 4章 法律・規則・通達は、どのように作られたのか?(一九九一年四月〜一九九二年三月)(意見の申出の当日;人事院福祉課での原案作成 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0699223X
  • ISBN
    • 9784898273968
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    300p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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