非核兵器地帯 : 核なき世界への道筋
著者
書誌事項
非核兵器地帯 : 核なき世界への道筋
岩波書店, 2011.9
- タイトル別名
-
非核兵器地帯
- タイトル読み
-
ヒカク ヘイキ チタイ : カク ナキ セカイ エノ ミチスジ
大学図書館所蔵 全127件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末p19-21
内容説明・目次
内容説明
核兵器なき世界に向けた現実的な選択肢、それが非核兵器地帯である。条約により核兵器を持たず、作らず、貯蔵せず、配備も実験もさせない地域—核の脅威から解放された地域が、ラテンアメリカや南太平洋、そしてアフリカと、南半球全体に広がっている。北半球でも非核兵器地帯をつくりだす動きが進められている。旧ソ連の核実験に苦しんだ中央アジア五カ国が核兵器の軛からいちはやく脱した。モンゴルがそれに続いた。「緊急かつ困難」な中東地域でも模索が続く。非核兵器地帯は、冷戦構造が今なお残る北東アジアでこそ、現実化されなければならない。
目次
- 第1章 非核兵器地帯の現在性(非核兵器地帯とは;九〇年代の息吹=核兵器のない世界 ほか)
- 第2章 既存の非核兵器地帯(前史—大国の思惑;ラテンアメリカ・カリブ地域非核兵器地帯 ほか)
- 第3章 新しい非核兵器地帯への挑戦(モンゴルの非核兵器地位;中東非核兵器地帯 ほか)
- 第4章 北東アジア非核兵器地帯への道(日本の核政策と非核兵器地帯;北朝鮮の初期の核開発 ほか)
- 第5章 平和主義を実践する(共感の広がり;疑問への回答 ほか)
「BOOKデータベース」 より