ウラ日本文学 : 古典文学の舞台裏

書誌事項

ウラ日本文学 : 古典文学の舞台裏

岩坪健著

(新典社新書, 57)

新典社, 2011.10

タイトル読み

ウラ ニホン ブンガク : コテン ブンガク ノ ブタイウラ

大学図書館所蔵 件 / 59

注記

タイトルの「ウラ」は鏡文字

内容説明・目次

内容説明

『百人一首』は襖に貼られていた!?古典文学は藤原定家の支配下にある!?『源氏物語』は五十四帖ではなかった!?よく知られている日本古典文学の知られざる舞台裏を紹介。知らなかった裏側に目を向けて、いつもと違う角度から見れば「丸暗記でつまらない」と思っていたものもこんなに楽しくなる。見方を変えれば、見えるものが変わる。文学史の裏事情を知りつつ、すべての固定観念を打ち破る。

目次

  • 第1部 舞台裏、拝見(デビューが遅れた古典文学;教科書の陰の帝王 ほか)
  • 第2部 文学と戦争(この前の火事で燃えてしもうて;ひらがなの印刷は江戸時代から ほか)
  • 第3部 裏事情、拝見(『万葉集』;『古今和歌集』 ほか)
  • 第4部 『源氏物語』の謎(変化する巻;変化する巻数 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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