夢うばわれても : 拉致と人生
著者
書誌事項
夢うばわれても : 拉致と人生
PHP研究所, 2011.10
- タイトル別名
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拉致と人生夢うばわれても
- タイトル読み
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ユメ ウバワレテモ : ラチ ト ジンセイ
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注記
ブックジャケットに「100年インタビュー」の表記あり
内容説明・目次
内容説明
夢と希望を断ち切られ、生きることは、挑戦だった。帰国後の日本での暮らしも、挑戦…。挑戦とは、現実から逃げないこと。24年間の拉致体験と現在を語る。
目次
- 第1章 故郷・柏崎にて(故郷で暮らすいま;著作へかける思い;半島への旅の理由;韓国で見つめたもの;反日教育のその裏側で;韓国人の国民性;洞察力の陰に)
- 第2章 拉致の記憶(大学三年生の夏休みに;抵抗とあきらめ;家族の支え;生活の実態は…;唐辛子、大豆は貴重な食材;寒さをしのぐl望郷の念)
- 第3章 二十四年ぶりの祖国で(二十四年ぶりの「一時帰国」;うれしい再会と、苦悩;故郷での再出発;翻訳家として生きる;翻訳のプロとして;自由であること:生きるとは;拉致問題への思い;自分の視点で、半島と日本をつねいでいく)
「BOOKデータベース」 より
