3・11後の建築と社会デザイン
著者
書誌事項
3・11後の建築と社会デザイン
(平凡社新書, 612)
平凡社, 2011.11
- タイトル別名
-
3.11後の建築と社会デザイン
311後の建築と社会デザイン
- タイトル読み
-
3 11 ゴ ノ ケンチク ト シャカイ デザイン
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内容説明・目次
内容説明
3・11は、日本が抱えていた問題を顕在化させ、私たちは、いきなり歴史の転換点に投げ出されてしまった。東北の再生、そして新たな日本の再編に向けて、これまでの何を改め、どこへ向かうべきなのか。建築、社会学、社会経済学の気鋭の論客が一堂に会し、日本の未来のため、熱い議論を繰り広げた—。経済と効率の偏重から脱して、いかに共感と共有の社会をつくるか。
目次
- 第1部 「生活者」のための社会デザイン—社会・地域・政治(住宅のあり方を問う;住宅ストックの活用と仮設住宅;地元の人々の活動を支える ほか)
- 第2部 建築からはじめる—国土・都市・建築(「助け合って住む」ことへの見直し;時代を加速させた東日本大震災;出直すために、問題を見定める ほか)
- シンポジウムを終えて(共感と共有の時代—文明の曲がり角に立って(三浦展);「建築」から「3・11後の社会デザイン」を考える(藤村龍至))
「BOOKデータベース」 より