原則主義の会計力 : 日本基準とIFRSから考える
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書誌事項
原則主義の会計力 : 日本基準とIFRSから考える
日本実業出版社, 2011.11
- タイトル別名
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International financial reporting standards : principles based
原則主義の会計力 : 日本基準とIFRSから考える
- タイトル読み
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ゲンソク シュギ ノ カイケイリョク : ニホン キジュン ト IFRS カラ カンガエル
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
原則主義は「正解のない世界」。本質をとらえる姿勢とスキルが欠かせない。2つの基準を比べることで、「原則主義」の本質がわかる。
目次
- 第1章 あらためて「原則主義」を考える(細則主義から原則主義になることをイメージする;IFRSが原則主義である2つの理由;「投資家」だけを重視すれば本当にいいのか?;「正解はない」と言い切れる世界;原則主義の起源)
- 第2章 原則主義への“正しい”取り組み方(たかが制度に過剰対応をしない;監査法人やコンサルティング会社のいいなりにならないために;本質から考えるIFRSの学び方)
- 第3章 概念フレームワークから読み取るIFRSの現在と未来(なぜ概念フレームワークは重要なのか;投資家重視からの転換;質的特性から読み取る新しい概念フレームワークの基本思想;財務諸表の構成要素)
- 第4章 原則から考える個別論点(有形固定資産;収益;引当金;連結)
- 第5章 原則主義で求められる姿勢とスキル(5つの資質とスキルが求められる;180度変わるこれからの人材像;求められる資質は時代の象徴;コンサルタント選びも慎重に)
「BOOKデータベース」 より

